沖縄・宮古島・遊漁船 由偉丸

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各種法令に基づく周知内容make well known

(遊漁船業の適正化に関する法律 第2章・15条)(沖縄県条例第29条・2項・13条)

沖縄県 漁業調整規則 1遊漁者等の漁具漁法の制限

漁業調整規則1

一般の方にも許可されていること

1.竿釣り・引き縄(トローリング)及び手づり

2.船を使用しない投網・たも網及び、さで網

3.やす、(発射装置を有しないもの)は具(スコップ・熊手等)

4.徒手採捕(てづかみ)

  • やすとは、目的物を突き刺して採捕する漁具の一種で、
    漁獲物を突き刺す先端部と柄とは固着しており
    柄を手に持って目的物を突き刺すものをいいます。
  • 柄の末端にゴムが固定された「やす」について、
    掌中から柄が飛び出さないものは発射装置とみなしません。
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沖縄県 漁業調整規則 2一般の方がやってはいけないこと

漁業調整規則1

一般の方が禁止されていること

1.カニカゴ
2.刺し網(全ての網漁類)
3.水中銃
4.潜水器具(簡易潜水を含む)
5.集魚灯の使用

  • 漁業権対象の海藻類・貝類・ウニ・イセエビ等は採取禁止

以下については漁業者であっても、
特別な許可なく捕獲することはできません。

1.造形サンゴ類
2.ウミガメとその卵

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沖縄県 漁業調整規則 3造形珊瑚の採取禁止

造形珊瑚の採取禁止

天然の造礁サンゴ類は採取・販売・所持も禁止です

1.海中において自生しているもの。

2.折れて海域に落ちているもので(生死不問)
原形をとどめているもの。
(砂状.れき状.石状等の死サンゴは除く)

3.サンゴの死骸(骨格)

4.サンゴの卵自体は対象外ですが、
卵の付着した基盤等は、
天然的状態にあるとみなされる為
採捕は禁止されています。

「使ってはいけないものなど」や「取ってはいけないもの」
のルールを守らないと、沖縄県漁業調整規則又は
漁業法の違反となり最高で
「罰金200万円又は3年の懲役」となります。

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沖縄県条例第29条・2項・13条 

海の危険生物

海洋生物の保護と危険性

海には様々な生物がいますが、
中にはハブクラゲ・オニヒトデ・ガンガゼの様な
毒を持つものもいます、
安全に海を楽しむ為に正しい知識と十分な備えをしましょう。
(沖縄県衛生環境研究所)→→→→

シュノーケリング者の厳守事項

1.過労・睡眠不足・食事直後・飲酒・薬物服用
の状態でシュノーケリングをしないこと

2.シュノーケリング中は必ずバディーシステム
(複数1組)を厳守すること

3.養殖又は畜産中の魚貝類の育成を害しないこと

4.ガイドの指示に従うこと

5.シュノーケリング中はライフジャケットや
ウェットスーツ等の浮遊体を着用すること

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